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ねぶた囃子

yuna.jpg昔,ねぶた囃子は1日から7日まで,それぞれ違っていた。

  • 1日目は感謝の気持ち
  • 2日目は神を迎え
  • 3日目は神が降下し
  • 4,5日目はそれに歓喜し,乱舞する
  • 6日目は見送り
  • 7日目は神が天にのぼり,悪疫,災難を流し,安らかな生活へ移る

 という意味があった。

 囃子の中で一番難しいのが笛である。節だけでも50種類もあり,期間中区別していたという。
 今ではその中から「正調ねぶた囃子」といわれる代表的な節を主に使っている。


 

太鼓
 闇を破き,天地を揺さぶる太鼓の音。子供のたたく小太鼓から数人でたたく大型太鼓まで太鼓の乗りに祭りは絶頂に達する。


 夏も近くなると,町のあちこちで笛の音が聞こえるようになる。
 七節からなるねぶたの音色は容易に会得できるものではないが,その修練の積み重ねからねぶた囃子を美しく深みのあるものにしている。

手振り鉦
 手振り金,ジャガラギともいい,リズムに乗ってシャンシャンというきれいな音を出す。子供から大人まで楽しそうに鳴らす鉦の音は,その振りとともに祭りに賑いを感じさせる。

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