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能代おなごりフェスティバル

onagori2014_01 9月13日(土)早朝、快晴で無事台上げが完了しました。

onagori2014_02今年はディズニーも能代こども館に集合、TV放映されました。ドアノブがミッキーのしっぽになっていて感動しました。

onagori2014_03ご当地ねむり流しと人首丸の送りの鬼剣舞の面がコラボレーション。

onagori2014_04ねぶたと跳ね人、花笠がねぶたを際立てます。グッドショットです。

onagori2014_05青森銀行能代支店のガラスにねぶたが写りました。能代でないと撮れない写真ですね。

onagori2014_06.jpg曵き手と観客がラッセラーラッセラーと掛け合いするのが、おなごりフェスティバルならではです。感動します。

onagori2014_07フィナーレは花火が打上げられ、私の2014年ねぶたが終わります。

onagori2014_01 9月13日(土)早朝、快晴で無事台上げが完了しました。

onagori2014_02今年はディズニーも能代こども館に集合、TV放映されました。ドアノブがミッキーのしっぽになっていて感動しました。

onagori2014_03ご当地ねむり流しと人首丸の送りの鬼剣舞の面がコラボレーション。

onagori2014_04ねぶたと跳ね人、花笠がねぶたを際立てます。グッドショットです。

onagori2014_05青森銀行能代支店のガラスにねぶたが写りました。能代でないと撮れない写真ですね。

onagori2014_06.jpg曵き手と観客がラッセラーラッセラーと掛け合いするのが、おなごりフェスティバルならではです。感動します。

onagori2014_07フィナーレは花火が打上げられ、私の2014年ねぶたが終わります。

おなごりフェスティバル2013_019月14日6時、ねぶた倉庫からトラックで子ども館構内へ移動です。

おなごりフェスティバル2013_02浅草カーニバルのダンサーさんもねぶたの前で記念撮影していました。ついでにその風景をパチリ!

おねごりフェスティバル2013_03祭りのフィナーレは、ねむり流しとねぶた、そして今年初参加の酒田市の獅子が整列し、花火の連発です。

2012おなごり01岩手の友人からいただいた写真のなかから、ベストショットとしてご紹介します。
台上げの風景です。朝陽が後光のように写りました。台上げからこんな天気も珍しいですね。

2012おなごり02こちらも、毘沙門天の宝塔が光っているようですね。

2012おなごり03日中の写真がこれほど迫力がでるとは、素晴らしい。色が艶やかです。

2012おなごり04さらに、提灯と毘沙門天、そして煌々と輝く太陽、いいですね。面白いアングルです。

2012おなごり05出陣準備完了、秋の空とねぶた、能代おなごりフェスティバルならではの光景です。

2012おなごり06この迫力は、なかなか出せません。流石です。

2012おなごり07人の影が、ねぶたを引き立てています。

2012おなごり08最後は何といっても、能代の灯ろうとねぶた、これこそベストショットです。

120908_nosiro01無事、最後の夏祭り「能代おなごりフェスティバル」が、開催されました。
まずは、9/8(土)6時、倉庫からの運搬準備完了した、毘沙門天です。

120908_nosiro02まるで、倉庫から虎が飛び出そうとしている感じに撮れました。

120908_nosiro03トラックでこども館へ移動、朝陽が逆光となり、面白い写真が撮れました。

120908_nosiro04無事、台上げが完了しました。朝早くから大勢の能代スタッフが集合してくれました。

120908_nosiro05フィナーレは、能代の灯ろうと青森ねぶたが並んでの花火です。

120908_nosiro06毎年、東北電力のねぶたが運行されますが、今回は、県庁ねぶたでした。扇子持ちとして、この角度がベストショットです。

110911おなごり01アップが遅れましたが、2012年9月11日(日)、青森ねぶた祭り、おなごりフェスティバルで活躍したねぶたの解体となりました。
能代のスタッフと仙台から参加した曳行部の仲間が、電球、ソケットを取外しました。もちろん、来年再利用します。蛍光型は高価ですし、普通の電球も受注製作だそうです。ソケットはリサイクルによる経費節減です。
ちなみに、送絵は私が切取り貰ってきました。用途は思案中です。


110911おなごり02能代もショベルカーで、ねぶたを潰します。ほんと、心が痛いです。


110910おなごり01

今年も能代おなごりフェスティバルに来ました。
いつもどおり、ねぶた倉庫からトラックで子供館へ移動し、台上げの後、修理をしながらビニールをかけ、祭り本番を待ちました。
今年も雨でした。

110910おなごり02おなごりと云えば、浅草カーニバルさんですね。


110910おなごり03でも、やっぱり、ねぶたですね。サンバじゃねぇよ、ねぶただよ!という歌もあるくらいですから。


110910おなごり04何とか本番には雨が上がりました。道路の水溜りを利用して撮影しました。
その1


110910おなごり05その2


110910おなごり06その3


110910おなごり07最後は、能代ねむり流しと一緒に、花火が打ち上げられました。


朝から降り続いた雨も、運行中は小雨程度、終わる頃には雨も止みました。
まずは、能代七夕です。雨のなか、若いエネルギーが伝わってきました。

2010能代七夕

浅草カーニバルです。これを楽しみに集まっているような気がします。

2010浅草カーニバル

やっぱり青森ねぶた。雨のねぶたも情緒があります。観客にねぶたを向けると曳き手のラッセラーの掛け声で、観客もラッセラーでこたえます。能代ならではの光景です。

201009青森ねぶた_01

能代の跳人も元気いっぱいでした。ホイッスルでリズムをとって跳ねるのが特徴です。

201009能代跳人

祭り終了後、伊達政宗の面をはずしました。14日から仙台市電力ビル1Fグリーンプラザで始まる「乗れそれ、青森展」で展示されます。

201009伊達政宗面取り

そのほか、不動明王2体の面もはずしました。青は仙台へ、黄色は電力能代営業所へ嫁入りします。

 

今日は、能代おなごりフェスティバルの開催です。生憎の雨です。今回は朝から大雨でしたので、倉庫でビニールをかけて、いつもどおり「こども館」で台上げをしました。

100911能代おなごり台上げ01

100911能代おなごり台上げ02

100911能代おなごり台上げ03

 最後の夏祭りといっても、過言ではない。毎年、9月第2土曜日に開催されます。それでは、2004年の新聞記事をご紹介します。

neputa_02.jpgのサムネール画像

大観衆熱狂、街活気づく
ゆく夏惜しみ光と音のパレード

 「2004おなごりフェスティバルin能代」は11日夜,能代市畠町通りを主会場に開かれた。初参加の福島県・二本松ちょうちん祭りをはじめ,11のお祭りが一大パレードを広げ,会場は熱気に包まれた。沿道を埋め尽くした大観衆も行く夏を締めくくる盛大なパレードに存分に酔いしれ,歓声と拍手を送った。
 柳町通りでの日中イベントに続き,夜の部は午後5時30分スタート。沿道は県内外からの観光客で埋め尽くされた。新能代音頭,山本町じゅんさい音頭が万町の秋北バス,能代駅前をそれぞれ出発した。
 地元組に続いて,極彩色の扇灯ろうが見事な弘前ねぷた,小気味良いはやしが特徴の花輪ばやしが続々登場した。一中若,二中若も待ちかねた大舞台に「わっしょい!」と若さを爆発させ,伝統の七夕灯ろうの威容をアピールしながら,堂々の道行きを披露した。  常連組の盛岡さんさに続き,福島から"初見参"の二本松ちょうちん祭りは,太鼓台を飾った300以上のちょうちんが夜空を赤々と焦がした。
 出し物が出そろうにつれ,観衆のボルテージは上がり,きらびやかな衣装とリズミカルなダンスがひと際目を引く浅草カーニバル,「ラッセラー」のハネトの乱舞に導かれながら大とり・青森ねぶたが登場すると,イベントはいよいよクライマックス。
 観衆は目の前を行き交う出し物それぞれの魅力に目を奪われ,いながらにして多彩な祭りを楽しめるおなごりのだいご味を満喫した。最前列で楽しんでいた若美町の女性は「初めて見に来ましたが,全部いい」と感激した面持ち。天王町から夫婦で訪れた60代の男性は「これで3回目になるが,出し物の間隔がありすぎるのでは。それだけ期待しているということで,時期になればまた来たいと思うのがおなごりです」と話していた。  昨年は台風の影響で中止された花火も夜空を彩り,観客数は夜の部だけで25万人(主催者発表)に膨れ上がった。

内外11のお祭りが終結、街を熱気と活気で包んだおなごりフェスティバル(能代市畠町通り) (北羽新報2004.9.12より)

 

nosiro_08.jpg過ぎ行く夏惜しみ
青森ねぶたやカーニバル能代で祭り次々と

  過ぎゆく夏がお名残惜しい-。国内の祭りが集まる「2004おなごりフェスティバルin能代」が十一日夜、能代市の畠町商店街を主会場に行われた。
  今年で十七回目をむかえ、すっかり秋のイベントとして定着。
  今回は二本松ちょうちん祭り(福島県)が初参加したほか、常連の青森ねぶたや浅草カーニバル、本県の竿燈(かんとう)、能代七夕など様々な祭りが次々と披露され、沿道の市民は秋の訪れをしみじみと感じているようだった。

(読売新聞2004.9.12-P36)

 

 

neputa_01.jpg

ねぶたにサンバ 気分は最高潮
-おなごりフェスティバルin能代-

 県内外の祭りが集う「おなごりフェスティバルin能代」が十一日,能代市の畠町通りで行われた。フェスティバル実行委員会(能登信一実行委員長)主催。東北を中心に十二の祭りが次々と登場し,市内外から訪れた大勢の見物客が各地の囃子や踊りを堪能した。
 メーンのパレードは午後五時半にスタート。新能代音頭と山本町じゅんさい音頭が先陣を切り,弘前ねぷた,花輪ばやし,能代一,二中学校による能代七夕の城郭灯篭などが続いた。初登場の二本松ちょうちん祭り(福島県二本松市)は,三百ものちょうちんで飾り付けた山車が,情緒豊かな囃子に合わせ練り歩き,沿道の目を引き付けた。
 勇壮な青森ねぶたや,フェスティバルの華として定着している浅草サンバカーニバルが姿を見せると,祭り気分は最高潮。ねぶたの踊り手「ハネト」や,サンバダンサーのエネルギッシュなステップに盛んな拍手が送られた。 

12の夏祭り大集合 (秋田さきがけ新聞2004.9.12)