青森ねぶた制作団体「我生会(がしょうかい)」応援サイト

我生会

2014年賀新年あけましておめでとうございます。

今年は2013年我生会制作ねぶたと鹿内一生名人の駿馬をコラボしてみました。名付けて「GasyoLauren」です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013_年賀.jpg新年、あけましておめでとうございます。

今年の年賀状は、漫画カメラ風にPhtoshopでアレンジしてみました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

120114コスモシステムねぶた01本日、仙台空港アクセス線杜せきのした駅向いにある「株式会社コスモシステム」のねぶた修理に行ってきました。
まずは、外崎白鴻作「広目天」、20W電球を60W蛍光型に変更し、破けているところを修理しました。

かなり明るくなり、生き返った感じがします。



120114コスモシステムねぶた02次に、穐元和生作「独眼流政宗」、60W電球から60W蛍光型に変更しました。

手の届かないところは、紙を破いて取替えた後修復し、艶やかな仕上がりとなりました。



120114コスモシステムねぶた03現在、入口のエントランスホールに仮置きしていますが、「広目天」は入口の上部に、「独眼流政宗は」入口右側の壁に宙吊りする予定です。

もうひとつ、応接間に穐元鴻生作「安宅関 関守」があります。

改めてコスモシステムという会社の大きさを実感しました。



2012年賀新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
新年早々、「ふるさと祭り東京」にて、青森ねぶた出陣のため、製作班として参加します。
4日夜に搬入し、5日から修理、7日からの祭りとなります。お楽しみに!

110918四倉ねぶた01

私こと、震災復興道の駅スタンプラリーにチャレンジ中で、2011年9月18日(日)道の駅よつくらに立寄った際、ここ、四倉ねぶた小屋に呼込まれるように到着した。
間違いなく、ねぶた解体の風景。愛車カブくんを止め、事情を聞いた。
3月11日の津波で、ねぶたはもちろん、道具も全て流され、この小屋も鉄骨だけ残ったそうです。
毎年7月最終土曜日に夏祭りで、ねぶたが運行されますが今年は中止となり、青森から今年のねぶたを貰い受け、それを「善友会」メンバーで四倉用に作り変えているとのこと。
ほんと、心が痛くなった。

110918四倉ねぶた02小屋の中には、今年、青森で運行されたねぶた愛好会さんの「桃太郎 鬼退治」諏訪慎作の鬼が骨組みになっていました。
来年6月頃から制作が始まるそうです。


110918四倉ねぶた03この送絵、太鼓台車に取付けているもので、これだけが残ったそうです。


110918四倉ねぶた04来年7月28日(土)、四倉夏まつりで、善友会ねぶたが復活します。是非、うかがいたいと思います。
がんばろう!四倉、いっしょに青森!


明治二十四年北辰堂襲撃事件 喧嘩ネプタの血が踊る
平成二十三年九月二十三日(金)決行
来るなら来やがれ!! タゲダバクルナ.....

時は明治二十四年。弘前では、血気盛んな士族たちを中心に、道場同士の競い合い、張り合いが高まっていた。モツケな津軽衆のエネルギーが爆発し、あの「北辰堂襲撃事件」が勃発した。激動の明治。人々の生命力が街中にみなぎっていた時代。光と闇の交錯する喧嘩ネプタの歴史。そのなかから実社会で大物として活躍していった人物も少なくない。知られざるネプタの闇野世界をあえて主題とし、この土地に生きた先祖達の生き様、その気骨ある精神を求め、人間の光と闇と希望をリアルに感じたい。今ここに、弘前の喧嘩ネプタが蘇る。

明治のネプタ喧嘩を再現する歴史行列絵巻を敢行! 
そのテーマは、北辰堂襲撃事件

出演者求む! 当日飛入不可、要事前登録

この企画は、明治時代の弘前で行なわれた、ネプタ喧嘩の様相を再現するものです。参加者の皆様に「北辰堂ネプタ」を「襲撃」する役者を演じて戴きます。合図とともに、「北辰堂ネプタ」を守る「道場生」に、配布された「武器」で打ちかかってください。
当日、事前説明を行います。終了後には、参加者の皆様に、記念参加証を差し上げます。

★傷害保険未加入です(安全には配慮しておりますが、各自の責任において行動、管理して下さい。)

【参加時の衣装 参考例】ネプタ戦闘コスプレ奨励 流血メイク、落ち武者カツラ、頭巾など。
浴衣に手ぬぐい、ほっかむり/又引きにサラシ/浴衣、鍋をかぶる/作務衣/着物/ハカマ/剣道着/各種稽古着/鎧/草履/下駄 など。
注意:スニーカ、ズック、Tシャツ、短パン、ジャージ等は原則として禁止。
衣装について:貸し出しの用意アリ、先着順です。要相談。その他、流血メイクなど歓迎。


弘前市民行列フェスティバル参加企画 参加団体「ばだら倶楽部」
連絡先090-9747-8527 下田雄次 yuji.s.jpn@gmail.com
http://badaraclub.blog.fc2.com/

故穐元鴻生先生作川中島の面が、中三デパート青森店1F入口に展示されていた。
嬉しく、懐かしい気がした。
色は塗り替えたようだ。上杉謙信(左)の目が、このタイプは珍しい。

100805川中島

若きしの我生会これも鹿内一生先生のご長男さまよりいただいた写真です。

下段左から、一戸意生先生、石神さま、鈴木先生

中段左から、鹿内一生先生、女性は不明??

上段左から一つ飛んで、穐元鴻生先生、白鳥芳生先生 です。

若きしの師匠達、申年に撮影したものですね。

sensu.jpgハンドル:侫武多倶楽部(ねぶたくらぶ)

  • 職 業:会社員
  • 趣 味:祭り,パソコン
  • 出身地:青森県弘前市
  • 祭り大好き人間です。特に青森ねぶた!
  • 現在は,青森を離れて仙台に住んでいますが,毎年運行には参加

hakukou_mini.jpg本名:外崎 源人(とのさき げんと)

  • 昭和55年7月11日 五所川原市生れ
  • 実家 外崎製麺
  • 穐元鴻生、穐元和生に師事
  • 平成21年 市役所『津軽鬼神伝 名刀鬼王丸』 大型ねぶたデビュー
  • 穐元鴻生に師事
  • 平成17年 ヤマト運輸『悪源田義平、雷神と化す』 大型デビュー
  • 平成18~19年 ヤマト運輸 制作
  • 平成21年 県庁 制作

本名:一戸 泰英(いちのへ やすひで)

  • 昭和7年2月27日生れ
  • 鹿内一生に師事、従兄弟
  • 昭和45年 に組『風神雷神』 大型デビュー
  • 昭和62年 東北電力『三国志関羽神』 再デビュー
  • 昭和63年~平成3年 郵便局 制作

wakou_mini.jpg本名:京野 仁(きょうの ひとし)

  • 昭和42年8月17日 黒石市生れ
  • 平成14年 穐元鴻生に師事
  • 平成18年 穐元和生に師事
  • 平成19年  あおもり市民ねぶた『喝、執金剛神』 大型ねぶたデビュー

wasyou_mini.jpg本名:穐元 清和(あきもと きよかず)

  • 昭和23年12月20日 青森市荒川生れ、穐元鴻生の実弟
  • 昭和60年 国鉄『雷神』 大型ねぶたデビュー
  • 昭和63年 電力『羅生門』 再デビュー
  • 平成2年 電力『風雲児信長』 田村麿賞受賞
  • 平成3年 電力『川中島の合戦』 商工会議所会頭賞受賞
  • 平成18年 穐元鴻生死去後、県庁、市役所、電力 制作

housei_mini.jpg本名:白鳥 義雄(しらとり よしお)

  • 昭和21年11月24日 青森市荒川生れ
  • 昭和57年 に組『布引の滝』 大型ねぶたデビュー
  • 昭和58年 に組『三国志』 制作賞受賞
  • 昭和60年 に組『里見八犬伝』 製作賞受賞
  • 昭和61年 に組『金毘羅王』 県知事賞受賞
  • 昭和62年 に組『鐘鬼』 県知事賞受賞
  • 平成元年 に組『項羽の馬投げ』 田村麿賞受賞
  • 平成2年 に組『大蛇退治』 商工会議所会頭賞受賞
  • 平成5年 に組『羅生門』 公立大学賞受賞
  • 平成14~18年 あおもり市民ねぶた 制作

本名:川村 甚一(かわむら じんいち)

  • 昭和20年3月1日 青森市生れ
  • 昭和47年 に組『鬼若丸の鯉退治』 大型ねぶたデビュー(若佐谷道生共同)
  • 昭和48年 に組『一寸法師の鬼退治』 知事賞受賞
  • 平成元年 ワダカン食品『武松と猛虎』 再デビュー
  • 平成2~6年 マルハ 制作
  • 平成3~12年 県庁 制作
  • 平成12年11月死去(享年56)

kousei_mini.jpg本名:穐元 清有(あきもと きよあり)

    • 昭和20年11月17日 青森市荒川生れ
    • 昭和47年 に組『平将門』 大型ねぶたデビュー(穐元無生)
    • 昭和53年 市役所『大蛇退治』 田村麿賞を初受賞
    • 昭和56年 市役所『九紋竜と陳達』 県知事賞受賞
    • 平成3年 ヤマト運輸『雷神』 田村麿賞受賞
    • 平成4年 ヤマト運輸『夢中現鍾馗』 商工会議所会頭賞受賞
    • 平成5年 ヤマト運輸『武松と猛虎』 県知事賞受賞
    • 平成8年 ヤマト運輸『国引』 青森市長賞受賞
    • 平成10年 市役所『石槍縄文虎牙に舞ふ』 商工会議所会頭賞
    • 平成18年1月19日 死去(享年60)

issyo_mini.jpg本名:鹿内 勝男(しかない かつお)

  • 大正14年1月30日 青森市荒川生れ
  • 昭和24年頃 川村伯鳳にねぶた制作を師事
  • 昭和30年 一作目の大型ねぶたを制作
  • 昭和38年 ねぶた制作本業
  • 昭和40年 「三国志」で初の田村麿賞受賞、我生会結成
  • 多くのねぶた製作者を育成
  • 田村麿賞7回受賞
  • 第四代ねぶた名人
  • 平成3年3月18日永眠(享年66)